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若手優秀講演表彰 

若手優秀講演表彰は,日本流体力学会年会講演会および数値流体力学シンポジウムにおいて若手研究者等による優れた発表に対して表彰,賞状を贈呈されます.実施は「日本流体力学会・若手優秀講演表彰要領」に基づいて各講演会・シンポジウムの実行委員会が理事会の承認を得て行うことになっています.

受賞者には賞状が贈られ,氏名と業績を会誌「ながれ」に発表します.授与式は,年会または数値流体力学シンポジウムで行われます.

受賞者(第39回数値流体力学シンポジウム)

金子賢人/リブ頂部の摩耗が台形溝形リブレットの抵抗低減効果に与える影響
Ryo Koshikawa/Transient causal modal analysis of unsteady Aerodynamics: A global learning approach
齊藤滉太/化学反応を含む二相系格子ボルツマン法の構築と二体液滴衝突問題への適用
白石智大/障害物のタンデム配置による噴霧燃焼振動の抑制
鷲見竜雅/DNSによる振動格子乱流の統計平均量に系の回転が及ぼす影響の調査
宅間智哉/バフェット現象を伴う遷音速湿り空気流れの数値シミュレーション
蓼沼烈/強制振動カプセルの動的安定性に対するマッハ数効果のLES解析
冨田結子/反応性力場によるポリビニルアミン/ポリビニルアルコール複合膜における気体透過現象の分子論的解明
松下仁亮/コンパクト差分を用いたCHNS方程式の直接数値計算手法の開発

【参考】https://www2.nagare.or.jp/cfd/cfd39/award.html

受賞者(年会2025)

相田穂乃花/片岸に設置された非越流型水制群の平面設置角度が乱流構造に及ぼす影響
荒川隆之介/Batchelor定数のPeclet数依存性
石川大貴/DOD型インクジェットにおける高分子溶液の伸長挙動に対する高分子濃度依存性の数値的検討
伍井遥希/Residual DMDによる連続スペクトルを扱った空力を司る流体構造の抽出
尾花諒大/剛体球周りの有限レイノルズ数流れに対する2種類の近似法の理論的比較と気泡への適用
小谷渉/マウンド上に設置された縦スリット式直立消波工の反射率およびスリット通過流速に関する研究
鷹橋碧音/H定理が保証されたEnskog方程式の流体力学極限
髙野哲秀/乱流によるプレシアを与えた界面活性剤水溶液のレオロジー物性評価
中村悠斗/位相制御データ取得戦略を用いた突風環境下における過渡流れのモード分解
濵田優樹/時間非定常流れにおける単一・多体赤血球の管路断面局在化に関する数値解析
福塚郁也/壁なし熱対流における解の分岐構造
増田颯人/高分子溶液における乱流エネルギースペクトルのべき乗則とその起源
Fengbo Guan/Experiment study on flow and heat transfer through parallel porous plates by using a single blow method and PIV
Morie Koseki/The effects of compliant walls on turbulent heat transfer

過去の受賞者 

・ 年会2024
・ 年会2023
・ 年会2022
・ 年会2021